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宇治

京都駅から20分☆着物女子モテモテの宇治観光がおすすめ♪(後編)

宇治観光の後編は古風な朱色の「朝霧橋」からはじまります。連なる山と、水量が多い川、和の橋が宇治を代表する風景です。「源氏物語」の舞台にもなった宇治。紫式部もここで感化されたのですね~。

朝霧橋は歩行者専用なので、ゆっくり歩いて川風の気持ち良さを満喫しました。ももかちゃんも思わず立ち止まり、初めての宇治を満喫中☆朱のかわいらしい着物が風景に溶け込みます♪



橋を渡りきったところにあるのが、「宇治神社」です。小さな神社ですが緑豊かな中に佇む鳥居が一際美しく見えました♪

本殿は鎌倉時代初期の建物で国の重要文化財に指定されていますよ。

本殿の横には明らかに空気の流れが違うパワースポットが!! 頭のてっぺんから「気」が入り込むような、不思議な感覚を感じる人も多いそうなので、ぜひ心を鎮めて自然のパワーを感じてみてくださいね!

(出典:宇治神社)

朝霧橋のそばには「福寿園」の工房がありますこちらでは、「手もみ茶作り」「ほうじ茶作り」「石臼で抹茶作り」などお茶にまつわる体験プランがたくさん♪ 宇治らしい思い出作りにピッタリのおすすめスポットですよ。いずれも予約が必要なのでHPを確認してくださいね。



早咲きの桜が満開☆まだ小さな木でしたが、ももかちゃんも思わずピンク色に吸い寄せられて撮影タイム♪


下からのショットも着物だとかわいい♪紺と白のラインがくっきりとした帯が可愛らしさを引き締めてくれます。たくさんの着物と帯の中から和服をコーディネートするのって難しいかも…迷ったときは気軽にスタッフに相談してみてくださいね。貴方にお似合いの一枚を選ぶお手伝いをさせていただきます。

 



宇治神社のすぐそば、世界文化遺産の「宇治上神社」に到着です。「学業向上」や「受験合格」にご利益があると言われています。広いとは言えない境内ですが、本殿は1060年頃の建物で、現存する最古の神社建築で、一見の価値ありです。

宇治は昔「兎道」と表記されていて、うさぎと深い縁のある町なんです。境内もうさぎさんがいっぱい♪

こんなかわいい神社とは思ってなかった~!とももかちゃん。

境内の湧水「桐原水」は宇治七名水の1つ。現存する最後の1つですって。この日は暖かかったので、ひんやりしたお水が気持ちいい♪

境内の奥に大きな岩が。ここもパワースポットですよ!もっとここに居たいような、身が洗われたような気がしました。石を積んでお願い事をしてみましょ。

お参りも忘れずに。それにしても木造の神社に着物って映えますね。このとき他にも参拝者がいらっしゃいましたが、ももかちゃんがお参りする姿に見とれていらっしゃいました。この和の空気感は特別ですもんね!

宇治はコンパクトな町なので、主な観光地は一日で周れます。歩き疲れたので、「伊藤久右衛門本店」で足を休めお茶処宇治のスイーツを楽しむことに。

こちら、12月から5月上旬までの期間限定、宇治本店限定、一日の数量限定と限定尽くしの「いちご抹茶パフェ」です。この日はタッチの差で売り切れでした…残念!

ということで、2月から4月上旬までの限定「さくらパフェ」と「くず湯とわらびもちのセット」をオーダー。

ももかちゃんもインスタ用に写真撮影!

自分でお抹茶をひとふり。いただく前のひと手間かけるスタイルが嬉しいですよね。

いただきま~す!

お味はですね、さすがお茶処宇治です。抹茶がお上品で濃厚!濃いながら、あっさりとした甘さはさすがといった感じ。桜風味のお団子はふんわり優しい香りと柔らかさで宇治でスイーツをいただく喜びに包まれます!

葛湯は、トロトロの葛と抹茶が溶け合い、2つは初めから1つだったかのような一体感です。ありがちな「抹茶風味の葛湯」とは一線を画す一品でしたよ!

わらび餅に黒蜜をタラ~リ。見た目以上に柔らかな舌触り。和のスイーツって、ほっこりした多幸感が心に染み入りますよね。


お土産コーナーも充実ですよ!スタッフ、この飴を購入しましたが、「これが本物の抹茶味か!!」と思わせてくれる、高級リアル抹茶飴でした。


帰り際のこの笑顔!疲れが吹き飛んだね!



朝9時に入店して、宇治を1日満喫した後、イロドリキョウトに戻ってきたのが3時半です。夕方からもうひと遊びできますよ!着物女子が少なめな宇治でみんなの注目を浴びながら歩くと、きっと特別な思い出になるはず♪

ももかちゃん、たくさん歩いたね。お疲れさまでした☆

 

 

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